救急看護について 

救急看護について 

救急車などで運ばれてくる患者を診る救急看護。時間との戦いになる可能性がある看護ということになります。救急で運ばれてくる患者は思いもかけず、病が発症したり、事故にあってしまったりといった場合がほとんどです。そのため、早め早めの処置がそれこそ命にも関わってくることとなるのです。

看護師の役目は非常に重大です。適切な医師の治療へと導くために体温や脈、血圧、呼吸、意識の有無などを即座にチェックをしていかなくてはならないのです。また、患者の状態をより把握するために採血や心電図、レントゲンなどををとることもあるでしょう。

すべてがスムーズに滞ることなく行っていかなくてはいけません。その際にとても重要なのはチームワークです。他の看護師などとうまく連携してできるだけ機敏に動き、正確な状況判断をしていかなくてはいけないのです。

救急看護の場面は非常に大変です!

当然、息のつく間などありません。しかし、救急看護を体験することができれば通常の医療現場でも患者の容態が急変したときでも冷静に対処することも可能となるのです。